皮膚再生治療(ACR多血小板治療法)とは・・・についてのページです。

皮膚再生治療(ACR多血小板治療法)とは・・・

血液の中に含まれている血小板には、大きく分けて2つの効果があるとされています。
1つは止血効果、2つめが創傷治癒効果です。
ACR療法(多血小板療法)はこの2つ目の傷を治す効果を応用した治療で、老化した顔の皮膚細胞を再生し、肌全体の若返りを図っていきます。
使用するキットはヨーロッパのCEマークを取得した非常に安全性の高いもので、しかも自分自身の血液を少量利用するだけですから、特に副作用もなく、アレルギー反応もほとんどありません。
治療効果は個人差がありますが、おおむね2週間~3ヶ月程度かけて徐々に実感できます。
具体的な治療効果としては、しわ・たるみの減少、肌の張り・柔らかさの改善、色合いの改善、肝斑の改善、毛穴の縮小などが挙げられ、にきび痕の改善効果もあります。
さらに、これまでコラーゲン注射やヒアルロン酸注射、レーザー照射では治療が非常に難しいとされてきた目の下のちりめんじわの改善効果もあります。

皮膚再生治療(ACR多血小板治療法)の特徴

  • コラーゲン・ヒアルロン酸では得られない治療効果!
  • しわ・たるみの改善
  • 安全・簡単・安心
  • 自分の力で蘇る
  • 肌のきめ・張りまで若返り!
  • 腫れや・内出血などダウンタイムもほとんど無し

皮膚再生治療(ACR多血小板治療法)での治療可能部位

  • 目の下の小じわ(ちりめんじわ)
  • 目の下のふくらみ・たるみ
  • 法令線(鼻唇溝)
  • おでこのしわ(前額のしわ)
  • 唇の縦じわ(うめぼし様の唇)
  • にきび・にきび痕
  • 肌の張り
  • 肝斑
  • 首のしわ
  • 手の甲のしわ
など、体のどの部位の若返りも可能です

皮膚再生治療(ACR多血小板治療法)による回復機序

皮膚再生治療(ACR多血小板治療法)による回復機序

院長のこだわり

  • 診察・カウンセリング時に顔のしわ・たるみの状態を正確に診断し治療計画を立てます。
  • 特別調合した塗る麻酔薬を使用し、できるだけ血小板注射の痛みを和らげます。
  • ご希望によってはリラックス麻酔(静脈麻酔)を併用することがあります。
  • より大きな若返り効果が得られるように、注入層や位置を考え適切な血小板注入を行います。
  • 腫れや赤みを可能な限り少なくするため、施術後は直ちに顔を冷却します(20分程度)。
  • 内出血ができるだけ少なくなるように血管の走行を考え注射をします。
  • ACR療法の効果をさらに高めるために、他のスキンケア治療をご提案します。

治療方法

  • 洗顔をしていただきしわ、たるみの状態を見ながら血小板注射範囲を決定します。
  • 特別調合した塗る麻酔を注射範囲に塗布します。
  • 16cc肘の静脈から特別チューブで採血します。
  • 特注の遠心分離機で採血チューブを遠心分離し、成長因子をたっぷりと含んだ血小板を取り出します。
  • 血小板成分に塩化カルシウムを混ぜ血小板の凝固を促進し、血小板から成長因子を放出させます。
  • これを専用の注射器で予定の範囲の皮膚に注入層をイメージしながら注射をしていきます。
  • 赤みと熱感を少なくするため、注射部位を冷却します。
  • 冷却後診察し、ご希望の場合はお化粧をして帰宅できます。

皮膚再生治療(ACR多血小板治療法)治療の実際

肘から16ccの採血+皮膚に塗る麻酔を塗布します。

ACR治療の実際

ACR治療の実際

遠心分離し血小板を取り出します。

ACR治療の実際

しわ・たるみ部分を中心に顔全体に血小板を注入します。

ACR治療の実際

【ご安心下さい!】
皮膚の表面麻酔を使用するので痛みはほとんど感じません!
※ヒアルロン酸・コラーゲン注射やボトックス注射と全く同じ。
違うのは自分自身の力で肌を蘇らすということ。

治療後経過

  • 大まかな赤みは数時間で改善します。
  • 腫れは翌日には80%程度改善しています。
  • ごわつき感は2日~3日で改善します。
  • 内出血は5日~7日で改善します。
  • 治療効果は2週間~3ヶ月程度かけて徐々に出てきます(個人差あり)。
  • 治療効果は1年程度継続します(個人差あり)。

治療後の注意事項

  • 洗顔をして頂きしわ、たるみの状態を見ながら血小板注射範囲を決定します。
  • 特別調合した塗る麻酔を注射範囲に塗布します。
  • 16cc肘の静脈から特別チューブで採血します。
  • 特注の遠心分離機で採血チューブを遠心分離し、成長因子をたっぷりと含んだ血小板を取り出します。
  • 血小板成分に塩化カルシウムを混ぜ血小板の凝固を促進し、血小板から成長因子を放出させます。
  • これを専用の注射器で予定の範囲の皮膚に注入層をイメージしながら注射をしていきます。
  • 赤みと熱感を少なくするため、注射部位を冷却します。
  • 冷却後診察し、ご希望の場合はお化粧をして帰宅できます。

ACR療法が適応にならない方

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 膠原病の方
  • 凝固抑制剤を内服中の方
  • 悪性腫瘍の既往のある方
  • 肝臓機能障害のある方
  • 腎臓機能障害のある方
  • 血液の凝固を抑制するサプリメントを大量に内服している方(ビタミンEなど)
※詳しくはお問い合わせください。

皮膚再生治療(ACR多血小板治療法)モニター症例

53歳女性:目の下のふくらみ・法令線の改善
ACRモニター症例
治療前
ACRモニター症例
治療後(2ヵ月)
58歳男性:首のしわ(シワ)の改善
ACRモニター症例
治療前
ACRモニター症例
治療後(2ヵ月)
55歳女性:法令線の改善
ACRモニター症例
治療前
ACRモニター症例
治療後(3ヵ月)


※効果には個人差があります。
※他にも多数症例を取り揃えています。

皮膚再生治療(ACR多血小板治療法)モニターの体験報告

~53歳女性~

目の下のちりめんじわと法令線が気になって他院を受信しましたが、法令線はヒアルロン酸の注射で大丈夫だが、目の下のちりめんじわはうまく治療できないと言われました。
知り合いに久保田潤一郎クリニックを紹介され、クリニックで開かれたセミナー時にACR療法(多血小板療法)を顔全体に受けました。
採血は血液検査程度で、施術も皮膚の塗る麻酔薬が効いていたのでほとんど痛くありませんでした。
施術後少し赤みが出ましたが、腫れも思ったほどでなく、翌日にはほとんど目立たなくなっていました。
効果としては、治療後2週間目くらいから、何となく肌に張りが出始め、目の下の小じわが減っているのと、毛穴が小さくなっていることが実感できました。
いま、治療後2ヶ月目ですが、周りの人からは何となく最近若くなったねと言われます。
私自身としては、まだ少しずつ肌全体が改善しているように感じられ、どこまで回復できるのか楽しみです。

皮膚再生治療(ACR多血小板治療法)Q&A

Q1:腫れや内出血はでますか?
A1:少し出ますが、腫れは翌日に、内出血は5日~7日程度で良くなります。
Q2:効果はどれくらい続きますか?
A2:個人差がありますが、これまでのデータから効果は6か月~1年程度は保たれます。
Q3:年齢によって効果に差がありますか?
A3:健康な方であれば効果に差はありません。
Q4:1回の治療時間はどれくらいですか?
A4:治療は採血から含めて1時間程度です。
Q5:日常生活の制限はありますか?
A5:当日は飲酒や熱いお風呂での入浴を控えて頂きますが、それ以外はありません。

上記以外の質問にも丁寧にお答えいたしますので詳しくはお問い合わせ下さい。

皮膚再生治療(ACR多血小板治療法)施術料金

リジェンACR
全顔: 230,000円
半顔: 130,000円

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